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ズゴ日記、その8

2007年11月26日 00:42

どもども、こんばんわ。

え~、今週は中々忙しくてあんまり進みませんでした…。

そして、前回の予告は"手"だったんですけど、
ソコはディテールUP処理なんで、後回しにして、
腕のパテ盛りをしてました。(悩んだ挙句、ついに決行!!)

ココが終わると、プロポーション改修はほとんど終わりです。
たぶんもう、パテを使わなくて済むんじゃないかと。たぶんですけどw


という訳で、まずは…、

【パテ盛り下準備の図】
ここのラインって、微妙にRが付いているので、取り合えず高さ1?のプラ棒を
ガイドに削りだした方が、削りやすいと判断し、プラ棒をペトペトと…。

そのほか、後々のディテールUPの事も考えて、色々とペトペトと…。

ん~、そのままパテ盛ってもいいんですが、ロクロみたいにグルグル回しながら、
ヤスれればいいんですけど、そんな道具無いし、
合計4パーツ同じような形に削らないといかんので、
やはりガイドがあった方が、やり易いと思ったもので。


そして…

【パテ只今乾燥中の図】
ソコにパテを盛りっと。
あとはガイドが透けるまで削ればいいんですが…、
果たしてうまくいくかどうか…は謎です。( ´?`)y-~~


しかも、コレだとガイド部分はプラで、そのほかはエポパテなんで、
問題点が2つほど…。

まず1つ目は…
パテ部分の方が柔らかいため、良く削れてしまうんです。
しかも、エポパテってサフを吹いたり、時間が経つと少しだけ収縮するんです。
(プラ部分だけが"もっこり"しちゃうんです。ゲルで実証済み。)

そして2つ目は…
スジボリなんですが、材質が違うとうまくいかんのですよ。
やはりエポパテの方が柔らかいので、良く彫れてしまうんです。
(要はエポパテ部分が太くなるし、プラとパテの境で針が止まるんです。)


なんで、一応対処方法として考えたのは…

ガイドに当たるまで削って、形状出しをしたあと、
そのガイド部分だけを削ぎ落とし、ソコにまたパテを盛るという、
極めてメンドイ方法ですw ん~書いてるだけでメンドイわ。( ̄Д ̄;)


果たして、うまくいくのでしょうか?

続きはWebで…w


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