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MSM-07 Z'GOK 【PartⅠ】

2006年10月25日 00:00

MSM-07 Z'GOK

PRINCIPALITY OF ZEON MASS PRODUCTIVE
AMPHIBIOUS MOBILE SUIT


■第11回全日本オラザク選手権出品
 :ガンプラ部門第4位 89point 審査員イチオシ作品選出
■使用キット:MGシャア専用ズゴック
■コメント:あまり設定にはとらわれず、自分なりのカッコいいズゴックになるよう制作しました。
      改修のポイントは、『メリハリ』と『精密感』です。


【PartⅠ】:主に全身画像です。細かい解説はPartⅡで…。

01ズゴ
■頭部:ノーマルだとオニギリみたいだったので、頭頂部を削り込み、スリット形状変更&幅詰め。
■胸部:ノーマルは横から見た時にノッペリしているので、凹凸を強調すべくエポパテで形状変更。
■ダクトフィン:メインダクトのフィンは上記形状変更に合わせてプラ板で前方へ延長。
         ○ダクト内部フィンはプラ板積層で新造。


02ズゴ


03ズゴ
>素立ちはあんまり…なもので…汗 
  一応、手と足はグラデーションを入れてあります。あんまりワカランですが…orz


04ズゴ
>横っ面はグラブロみたいな…感じ?


05ズゴ


06ズゴ
>一応バックパックは迷彩塗装をしたんですが…。


07ズゴ


08ズゴ
>顔アップ! 腕内部のパイプもスミイレしてますよ~。
  てか、ボクにシルバリングを直せ!と言うのは無理らしい…w


09ズゴ
>慣れないアクションポーズ!!
 『塗装ハゲがなんだぁぁぁ! そんなの関係ねぇ!!』って感じ。(←もはや時代遅れ)
 このポーズのおかげで… カナリ、トソウガハゲマシタ…泣



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MSM-07 Z'GOK 【PartⅡ】

2006年10月25日 00:00

【PartⅡ】:各部アップと改修箇所の解説です。

10ズゴ
■腕部:凹凸を強調すべくエポパテでボリュームUP、一回り大型化。ダクトをプラ板で新造。
     オレンジの塗り分けは激しくマスキングが嫌なので、エナメル塗料を根性で厚吹きw
     おかげ様で多少はみ出しても綺麗に拭き取れました♪
■爪部:根元を大型化。長さは変えていません。


11ズゴ
■手部:接合部分っぽいところで切断して、別パーツ化。段差を強調。
     砲身は市販のアルミパイプで太く!


12ズゴ
■腰部:パンツは真ん中で切断後、幅増し。チンコ上のヘソ部分をプラ板で新造。
     各所の凹モールドはBMCタガネで彫っています。(タガネサイコー!!)


13ズゴ
■足首:足首間接を5㍉幅詰めしてクツが埋まるように。
     まぁそれに伴いクツの細かい改修も必要なんですが…。
■足アーマー:同じズゴック足パーツを使用し幅増してエポパテで形状修正。
         外側、内側ともにアーマー裾の延長もしています。


14ズゴ
■クツ:クツも同じクツパーツを使用して、先っぽだけ延長&形状変更。
■ディテール:各所、間延びを埋めるため、スジボリ・プラ板貼り付け・凹モ-ルド・穴開け&市販リベット追加。 ディテール追加をやりすぎないよう、配置・大きさ等はかなり考えました。
■デカール:百太郎さんに頂いた百式デカールwを使用。百太郎さん、ホントありがとー!


15ズゴ
>プラとエポパテの境目はスジボリ、かなり苦労しました。緑パテはやはりポロッといくので…。
  しかし、装甲裏が無いと楽ですね^^


16ズゴ
■バックパック:ノーマルに腕部品を加工流用して大型化。パイプ追加。
          パイプはハンズ等で販売している自遊自在を使用。塗装が出来るので便利です。


17ズゴ
>バックパック全体。


18ズゴ
■バックパック内部:鉄道模型部品やら塗り分けやらでソレっぽくしてみましたが…。
             画像が汚い…orz


19ズゴ
■腰部背面:ケツにエンジンをプラ板で新造。腰の分割線は0.2㍉タガネを使用。
        あとはほとんど普通のケガキ針です。


20ズゴ
■メインエンジン:市販のプラバーニアと拳王さん・toroさん・アムロさんwに頂いた拳王バーニアを組み合わせて作成。 拳王さん・toroさん・アムロさんw、ありがとうございます!!


21ズゴ
>腰部エンジン。バーニア類はシルバーで塗装後、スモークグレー、黒鉄色を薄く吹いています。


22ズゴ
>泳いでる姿はこんな感じw
  前回の反省を踏まえスポンジをひいてみたんですが、思いのほか色合いがマッチして良かった♪



<参考:素組みとの比較>
30新しい画像31ズゴ比較
>え~、ポーズと色が余りにも違うのであまり参考には…(汗  まっ、一応ね。



【塗装レシピ】
今回は前回の反省も踏まえ、各色大量に作成w レシピもほぼ正確にw

薄いブルー:ライトブルー20(C)90%+ラベンダー(F)10%
濃いブルー:ミディアムブルー74(C)85%+ラベンダー(F)15%で塗装後、
         それにホワイトを加えたものを全体に少し吹きかけ、色合いを落ち着かせています。
         その後、さらにホワイトを大量に加えたものでグラデーション。
バックパック:基本はエアスペリオリティブルー74(C)90%+ラベンダー(F)10%
          その基本塗装後、上記濃いブルーで迷彩塗装。
腕・足ジャバラ部分:ニュートラルグレー(C)50%+ブラック(C)50%
間接等内部メカ:ニュートラルグレー(C)にブラック(C)少量
爪部:ファンデーションホワイト(F)
バーニア:シルバー8(C)で塗装後、スモークグレー101(C)を吹いて、またその後黒鉄色28(C)を吹いてます。
□トップコート:フラットクリアー(G)

 (C)=クレオス (F)=フィニッシャーズ (G)=ガイアノーツ の略

※注 パーセンテージは多少誤差があるかも…、てかボクの目分量なもんで♪エヘ♪
(↑だったら書くなっ! とは言いっこ無しでw)

□ブルー部分墨入れ:フィールドブルー
□ブラック部分墨入れ:明灰白色



― Produced by G2000 Monmon ―



最後までご覧頂き、ありがとうございました。m(_ _)m 
 
          【NEO コンペイトウTOPへ】  【-PartⅠへ-】

 

MS-14S GELGOOG

2006年10月25日 00:00

MS-14S GELGOOG
PRINCIPALITY OF ZEON

CHAR AZNABLE'S CUSTOMIZE MOBILE SUIT


■『百鬼夜行 ~終焉~』 出品作品:会場投票第13位
■使用キット:MGゲルググ・リックドム・F2ザク・ハイザック
■コメント:何かと不評のゲルググ(初代だよ!)を自分なりにカッコよくすべく、徹底改修しました。
改修箇所は…、ほぼ全パーツです。


01顔
■頭部 : セオリー通り真ん中で幅増し後、頭頂部を削り込み。トサカ・耳はプラ板・エポパテで大型化。


02前
■肩 : エポパテで一回り大きくして、エッジを強調。スラスター部分もプラ板・エポパテにて改修
■胸上部 : キットを元に、エポパテで改修。ダクトはくり抜いてプラ板で新造。
■腹部 : エポパテにて大型化。


03ダクト
>今回のゲルで一番苦労したのは…、ココ↑、そうダクト…。マジで修行でした…。
くり抜いて、箱作って、フィン入れて、窓枠作って網入れて…って18箇所…。しかも網、よ~く見ないと見えないし…。



04上
>首周りは見えないと思って…、そしたらスカスカ(汗) 胸は0.1・0.2㍉プラ板でディテール追加。胸エッジは削ったほうが良かったかも。


05斜め前
■腰 : 腰とスカートの分割後、真ん中で幅増しし、エポパテで改修。そしてF2ザクよりチンコガード追加。
■腰スカート : 幅増し後、キットのままだとツンツルテンなのでエポパテで延長。
>塗装ハゲるのやだから、ポーズとってません(汗) …ってもう数箇所ハゲてるけど…。



06後ろ盾無し
■デカール : 棟梁大先生に頂いた特製デカールと市販デカールを使用。
>棟梁さん!ありがとうございました^^ あっ、盾をくっつけるところが、ハゲてら…orz
>ケツのラインはいい感じに出来ました♪ 表面処理はかなり手間取ったけど…。


07腕
■上腕・肘 : MGドムから移植して、それを元にプラ板・エポパテにて改修。(縦と横に大型化)
■下腕 : 外装はキットのモノを幅増しして使用し、内部はドムから移植。


08チンコ
>ココ↑、チンコガードの収まりも苦労しました。あら、デカール光ってる…。 ダクトの網もチョッとしか見えない…。


09ヒザ
■ヒザ : ヒザ小僧辺りに切り込みを入れ、反りを大きくし、エポパテにて大型化。
>バーニア全然、チラ見出来て無いなぁ…。


10バーニア
■バーニア : 拳王さん・toropenさんより頂いた拳王アルミバーニアを使用。基部は1/144のジンとグフイグナイテッドの腕を使用。
■装甲裏 : エバグリの0.1・0.2㍉プラ板を駆使してそれっぽく。
>拳王さん・toroさんホントにありがとうございました~♪ 超~イカシてるっ!!
…でもあんま見えない…orz クソ~ッ!


11右横
■足フレーム : 股関節からヒザまではF2ザクから移植。モモはそれにゲルググの装甲を被せています。
>やっぱゲルは薙刀でしょ~。ライフルなんて邪道ですよ。(←いい訳)


12左横
■足スカート : コレもツンツルテンを解消すべく、プラ板で延長後、エポパテでボリュームアップ。
>どうというコト無い、真横からのアオリです。


13クツ
■クツ : ハイザックのモノを幅増し後、エポパテにて改修。
>足裏は超~!適当なんでお見せ出来ません。はい。 縁のラインはエバグリの0.25×0.5プラ板を使ってます。(他の箇所も同じ)


14斜め前2
>今回はちょっと時間無かったからやってませんが、やっぱ塗装はグラデ入れないとなぁ。特にジオンは面が広いから間延びしちゃう…。


15後ろ盾
>あっ、盾だけver.2のを使ってます。塗り分けが無いもんで♪



【参考① : 素組との比較】
01素組02完成
>素組の立ち方に全くやる気がないのは勘弁して下さいw (てか我ながらホントにひどいな…)

【参考② : サフ前】
03サフ前
>ココから少しいじってますが、大体のアウトラインはこんな感じです。
ベージュがエポパテ、幅増し箇所・腕・ダクト周りの白いのがプラ板です。
コレだと外装に目が行きますが、内部フレームのバランス調整はかなり苦労しました…。



【塗装レシピ】
いや、ホント大慌てで調色したもんで…、全然覚えとらんのです(汗)

ピンク : ピンクは確か…フィニッシャーズ・オレンジをベースにホワイトとかを加えたりしたような、しないような…。
レッド : 濃いレッドはそれに、マルーンとかGカラー・ブラック(2)とかを加えたような…。
間接 : Gカラー・グレー(24)+ホワイト少量…かな。ん~。
ブラック : Gカラー・グレー(24)+グレーFS36320とか…。
盾イエロー : フィニッシャーズ・イエロー+Gカラー・グレー(24)とか…
盾 : 間接色にブラックやダークグリーンを混ぜたような…。

□ピンク部分墨入れ : レッドブラウン
□レッド部分墨入れ : フラットブラウン
□ブラック部分墨入れ : 明灰白色



― Produced by G2000 Monmon ―



最後までご覧頂き、ありがとうございました。m(_ _)m  記事TOPへ戻る

MS-09R RICK-DOM

2006年10月25日 00:00

MS-09R RICK-DOM

PRINCIPALITY OF ZEON
MASS PRODUCTIVE MOBILE SUIT


■『百鬼夜行 2nd in大阪』 出品 : 会場投票第22位
   &『ガンプラ王2006 東京大会』 出品 : 審査員特別賞(今井康博賞)受賞
■使用キット : MGリックドム
■コメント : もともとのドムのフォルムを生かしつつ自分なりのアレンジを加え、
        ドムのカッコ良さ・重量感・精密感を出すことに重点を置きながら、
        制作しています。


ドム01
■胸 : エポパテにてボリュームUP。形状変更。
■腰 : 同じくエポパテにてボリュームUP。
     前腰ベルトもボリュームUP。凹凸のメリハリを狙ってます。


ドム02
>哀愁漂う後姿…。


ドム03
■頭部 : 上下左右1㍉ずつ幅増し。トサカを4㍉程延長。隊長機のイメージで…。モノアイは市販パーツでディテUP。
■頭部横ダクト : 頭部の幅増しに合わせて1㍉幅増し。スリット開口してメッシュ追加。
>しかし、シルバリングがひどいですな…。めっちゃ光ってらw


ドム04
■肩 : 肩アーマーを2㍉程幅増し後、エポパテにてかなりのボリュームUP。2回り程大型化。
     肩の肉球も同じく半径で1.2㍉程ボリュームUP。( プラ板で厚みを増した後、エポパテで修正。)


ドム05
■バーニア : バーニアは市販パーツを使い、2重構造にして内部バーニアのふちを薄く加工。
>何か画像が汚くてスミマセン…。


ドム06
■スカート : エポパテで前・横・後ろそれぞれ3㍉~7㍉延長。そして形状変更。
■股関節 : 前へ1㍉・下へ3㍉程位置をずらしています。
       ( 前スカートの延長で太ももが短く見えるため。)


ドム07


ドム08
■上腕 : 肩に合わせて周りの厚さ1㍉程大型化。長さも1.5㍉程延長。
■下腕 : 内側をエポパテでボリュームUP。形状変更。プラ板にてリストバンドを新規作成。


ドム09
■バズーカ : ノーマルは余りにも貧弱なので、アクリル棒・プラ板・エポパテ削り出しにてスクラッチ。
        ( 持ち手・前部分の取っ手・スコープはノーマル部品から流用。)


ドム10
■その他 : のっぺりした面構成を持たせるため各部にスジボリ追加。
        ヒザ裏・ヒジ裏・装甲裏はプラ板でディテUP。


ドム11
■足スカート : 内側3㍉位、外側6㍉位プラ板にて延長した後、エポパテを盛り、厚みを増しています。
          足首間接は4㍉程、幅詰めをしてツンツルテンな感じを無くしています。


ドム12



【参考① : 素組との比較】
ドム13縮小ドム14縮小


【参考② : サフ前】
MG15.jpg
>サフ前状態です。ちと見づらくてスミマセン…。ほぼエポパテ工作です。
 プラ板はトサカとリストバンド位かな。


製作過程16
>ジャイアントバズのサフ前です。ベージュがエポパテ、白いのがプラ板箱組みです。
 ベースはアクリル棒(透明)の組み合わせです。


【塗装レシピ】
 モビルスーツは"兵器"ということで、兵器っぽさを出すためにメインカラーの紫はホワイトを多めにして彩度を落としてます。

紫・・・FSパープル+FSピュアホワイト その他(適当に混ぜたのでレシピ不明)
赤・・・FSピュアレッドをベースにシャインレッド・蛍光レッド・ホワイト・イエローを少量
黒・・・GCグレー(24) 50% + クレオスつや消しブラック 50%
胸のグレー・・・クレオスグレーFS36118+FSファンデーションホワイト(適当)
内部メカのグレー・・・GCグレー(24)
バズーカのグレー・・・クレオスグレーFS36118

  ※FS:フィニッシャーズ  GC:ガンダムカラー


― Produced by G2000 Monmon ―


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